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どーもですっ!

前回、白点病蔓延から、GFGやら銅イオン投与によって、なんとか事態を収束するできました~
銅イオンの投与終了から1か月以上が経ちますが、白点病や他の病気が現れる様子もなく…

大丈夫そうですね♪

最近、追加した3魚も、ちゃんとエサを食べてくれており元気ですっ
なので、今だに設置していたセパレーターを撤去してみることにしました
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いい加減、セパレーターが邪魔なんですよねぇ~…
左の90cm側にライブロックレプリカを寄せているので、狭そうだし掃除もしずらいし…

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右側30cmスペースは、ストレスフリーで悠々としている感じ
エサもちゃんと行き渡るし、3匹収容としては充分でないかなー

3匹というのは、ツノダシ・チリメンヤッコ、それと~…コバルトスズメ1匹ですねっ
コバルトは新規追加したサカナではないですけどね…
このコバルトスズメは尾びれの欠けている仔なんですが、セパレーター設置と同時に滑り込んできてしまいまして…
一旦、外(左側)に出したんですが、気が付くとまた隔離スペースに入り込んでいる…
セパレーターの上側に1cmくらいの隙間が空いてしまっているので、そこから入り込んでいるんだと思います。

まぁ…尾びれ欠けているし…こちらが良いならここにいればヨシっ

ということで2か月ほど、新入りと同居していたわけです。


そして今日、水替えと同時にセパレーター撤去!
やっと水槽内が広く使えるかなーっ
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セパレーター設置により、左側に寄せていたライブロックレプリカをどかして現れたデトリタス
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ここに溜まっていたのは知っていたんですよね~…やっと掃除できるぞ
普段はここまで溜まることもないので、水流の停滞もあるのでしょう
セパレーターによって、水槽右上から吐出しているRSD-40A(抑揚ポンプ)系統の水流も抑えられてしまいますから~


新入りのツノダシとチリメンヤッコ
特に激しく追われることもなく、執拗にイジメられることもなく、先住民と合流することができました
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ごあいさつ程度はありましたけどね…
威嚇していたのはタテキン・サザナミヤッコ・ゴマハギ…ってところかな?
そのせいか、ツノダシは尾びれが裂けてしまっていますね。。

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本人はマイペースで水槽の中を泳いでいるので問題なしかな。

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エサの採り方は水槽内で1、2を争うヘタさなので、そこだけ心配。。

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この「薄さ」は衝撃的なんですが~ねぇ~…w



ツノダシ・チリメンヤッコは無事合流を果たしましたが…
ちょっと問題もアリでして~…


一緒に隔離していたコバルトスズメ1匹~


90cm側にいた4匹のコバルトスズメにやられまくりっっ

ボッコボコですね。。

尾びれ欠けで、ただでさえ貧弱だったヒレが、さらにボロ…あちゃ~。。


そうだよなぁ~…
コバルトって気性の荒い方だったもんなっ
1匹だけ途中参加させたら…こうなるわぁ~。。失敗したーorz
まぁ…このコバルトを隔離していたのも、ちょっとワケがありまして…
新入りのフレームが90cm側に入った時に、この尾欠けのコバルトだけが威嚇していたんですよね
この仔は縄張りを持っていたので、それを守る行動だったと思います。
その後、隔離スペースに入り込んできたもんだから…しめしめ(^m^)…というわけですた。。

さて…どうしよう~

小さめの隔離箱なんて持ってないので…またセパレーター設置する?
コバルトスズメ1匹のために…?

なんて、ちょっぴり悩んでしまいましたが、もちろん設置ですよね~
このままでは衰弱して落ちてしまうことは明らかですから~

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画像ではわかりにくいですが、背鰭・尾鰭・尻鰭・胸鰭に欠けアリです。。

このまま、またこの1匹で隔離していてはセパレーターを撤去することができなくなるので…

連れてきました…もう1匹w
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「連れてきた」というか、エサにつられてやってきた感じでしょうか~
セパレーター付近で落ちたエサを突いていたので、ちょいとセパレーターを上にあげたら入ってきましたっ

この迷い込んできたコバルトくん。
初めのうちこそ威勢が良かったのですが、ここが隔離された場所だと気づくとアタフタし出しましたね~
セパレーターに向かってスリスリ~ズリズリ~…でも出られませんよ~
そうなると、今度は手負いのコバルトくんの威勢が良くなってきたかな…攻撃まではしてませんが、動きが機敏になってるようですw
こんな具合で、あと1~2匹追加隔離して、しばらくした後にでも解放してみるかな~


では最後に…
最近、アクアな工作に熱中してまして~
今、水槽台の中は、こんな感じになってます~
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自作スキマーの右横にあるのがソレですね~
まだ稼働してませんが…というか、まだ工作中なので仮置きです。。
某ショップのオリジナル品を真似て作っただけなんですけどね…

ビフォーはこんな感じでしたから…
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モノが増えた割にはスッキリしているんではないかっ?!
と…思っとります。たいして変化ないっすかね?
今度、そんな様子を公開しようかと思ってます〜

アレどかしてコレを撤去して…と、なかなか疲れる作業でしたが~

これがまた楽しかったりしてます~♪



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またもや前回から日にち経ち過ぎ…久々の更新です~
前回、最後の内容からすると、すでに病気蔓延でサカナが半数くらい減っているのでは…?
んで、アクア熱も急降下してしまい、ブログも年単位で放置…いや閉鎖かっ!?


なんてことになっていそうでもありますが~…

…なんとか生きながらえましたっ!

というか、前回の記事が9/30でしょ~…もうすぐ2カ月ですから~…既に決着はついてますよねっ。。


結論から言いますと、新しく追加したサカナさん含め全員無事でしたっ♪
久々に白点病が水槽内で広まったので、ちょっと焦りましたよー
いやいや…その当時は「ちょっと」どころではなかったなぁー…「かなり」焦りましたねぇ~。。

いい加減、そこらも書いておかないと次のネタが溜まってしまうかな…?
いやいや!…そんなネタ持ちではありませんからぁ~。。
既に時間も経過してしまい、ワタシの頭の中でも風化しつつあるので、サラリと書いていきます~


約1年10か月ぶりくらいに迎えたツノダシくん。
あまりのペラペラ具合にこりゃ体力もたないかな~…と思いつつも、なんとか餌付いてくれましたね。
アサリ・ブラインシュリンプ・コペポーダ…は興味薄でしたが、フレークには興味を示してくれたので助かりました!

やっぱ、新入りはいいなぁ~…なんて思いつつ、たまに立ち寄るショップの海水魚コーナーを見て回る。

ん~…こいつらカワユイのぉ~(´v`*)

ツノダシを迎えたことでキモチが緩んだようで、あと数匹欲しくなっちゃうんですね。。
しかしこのショップのサカナは~…白点付きっ!
カワユイこいつらにも…ちょっと付いている。。

それでもキモチユルユルのワタシは~…つい買ってもーたっ
このショップでは生体は買うまいっ…と思っていたのに…

しかも~…早速、水槽へドボンですっ!ユルユルですっ

ベテランキーパ-さんなら、別水槽で薬浴して白点をキッチリ落とすところでしょう!
…いや!そもそも白点付きのサカナさんは買わないでしょうねっ!
それが、ワタシのユルユル思考では~…

まぁ…平気じゃね?
最近、ウチの水槽で白点見てないし…みんな健康!ってわけではないけどさ。。
自然治癒でサラリと消えるっしょ!

ってなことになってますた。。

とまぁ、こんなユルユル具合で新入りさらに2匹追加~

赤色ベースに黒い縞々がカワユイ、フレームエンゼルと~
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ちょっと地味ながら、さりげなくカワユイ、チリメンヤッコ~
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これらの写真は、この2匹がウチに来て5日目の写真です
見た目はキレイですね。付いていた白点は、ウチに来た翌日には姿を消しましたが…一旦離れて増殖中~…ってとこでしょうか?
水が若干黄色っぽいのはGFGの影響ですが、この2匹を入れるころにはGFGも終了しちゃってまして、色抜きの活性炭とかも入れちゃってます。検疫の欠片もありませんね~

チリメンヤッコとツノダシくん
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そういえば、カラーリングがほぼ一緒だー

入居場所は、フレームエンゼルはセパレーターで仕切った90cm側に入りました
この仔はすでに餌付いていたので……というか手違いで、みんなのいる90cm側に落としちゃいました。。
それでもケンカや追われることもなく、エサも翌日くらいには食べてくれたかな。
まったく手のかからない優等生っぷりです♪

チリメンヤッコは30cm側~
ショップで、じぃ~…っと眺めていましたが、何もつつく様子がない
店員さんに聞いてみると、やはり餌付いていないようです
なんだか神経質っぽいので、ツノダシ同居で隔離スペース行きですねっ

チリメンヤッコはツノダシ以上にエサに興味を示さなかったかな~…
アサリには、ほんのちょっと興味を示しましたが結局食べることはなかったですね
その他の冷凍エサもやっぱりダメで~…
初めてクチにしたのはメガバイトグリーンSだったでしょうか…
これは、ウチに来て1週間後くらいの出来事だったかな~
その後も、ほんの少しだけチョンチョンとつつく程度で、このまま体力なくして落ちやしないかと心配でしたが、同居のツノダシくんの影響かな?次第に食べてくれるようになり、今では大食いしてくれてますっ
チリメンはダメだったかなぁ~…と、半分くらい諦めていたんですけど、うまいこと餌付いてくれて安心しましたっ♪

チリメンヤッコと言えば、以前60cm水槽で1匹飼っていましたが、☆にしてしまったんですよね
今回、リベンジの意味も含め迎え入れました
なんとなく好みなんですよね!ペンギンっぽくて!…似てない?


そしてーっ…
この後、水槽内に病気が蔓延するんですが、その前に塩ビ配管の変更をおこなっちゃいました
まぁ…「この後」というか、配管変更を行ったのはフレームとチリメンを迎え入れた2日後の話しなんですよね…
なので、チリメンヤッコが餌付く前の話しになります。

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どーん!…と、汚いキャビネット内です~。。ちょっと整理しないといけませんね~。。
殺菌灯の下には以前の記事にも書いたまんまの「殺菌灯水漏れ用の容器」ですね~…
まだ活躍はしてませんがっっ…一応置いたまんまです~w

んで、気になる配管はアレですっ
ボールバルブの付いた濾過槽をまたいだ配管ですねっ
ウチのOF水槽はレイシーRSD-40AとRMD-301の2台でまわしているんですが、このパイプはRSD-40Aの給水パイプになっています。
このポンプは後で増設したものなので、パイプもとりあえずこんなことになっています。
こんな配管もお手軽でいいんですけどね…
ちょっと気になることもあるのでRMD-301の給水パイプと合流させることにしましたー

って…その内容はまた後日にアップしてみます。
今更ですが、ブログのカテゴリー分けを気にして、「水槽・器具類」に上げてみようかと思っとります。。
これは大した内容ではないんですが、他にも配管類のネタがあるもんで…


そしてーっ…
突然、ブワーッっと白点現る!ですね~
昨日まではそんな様子もなかったのに、突然ブワーッっと出てきた感じっす
フレームとチリメンが入って、だいたい1週間後の出来事でした
その間に、配管弄りで手間取ってしまって濾過槽のポンプが2時間停止していたり~…とか
濾過槽の排水パイプ1系統を2台のポンプで吸うことで、濾過槽底面に蔓延っていた「何か」を吸い出してしまったのか~…とか思ったりもするのですが…

やはり持ちこみが原因っすね~(´・ω・`;)
白点虫のライフサイクルって1週間とか、よく聞きますし

特に酷いことになっていたのは~…ゴマハギっ
体色が茶色だから目立つ…ってのもありますが、全身ブワ~っ!ですね。。やばいやばい
次にマクロスっ…体長20cm超えのマクロスくんも白い点々だらけにっっ…むむむぅ
ウチの水槽で一番大きなサカナだけに、見た目のショックもデカイですっ
後は、全身白点だらけっ…という状態まではなっていないものの、チラホラと明らかに白点病ですっ
それでも、コバルトスズメとケラマハナダイ、インドパシフィックトビーには見当たらなかったかな?
白点の付きやすいサカナと付きにくいサカナ…この差ってなんなのか「?」っす

取り急ぎ、何か手を打たないといけない状況…

と、いうことでまずはGFGからやることにしました
低比重も白点病には効果あるらしいので、それも合わせて実施です

まず今の比重を調べてみると…
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1.021ですか…

そこからバケツで水を抜いてはカルキ抜きした水道水を投入~

何杯か入れ替えたところで、また測定~

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1.018と出ました…ふむ
一応1.016あたりまで下げてみようと思うんですが、試しにもうひとつの比重計で測定してみます

すると…
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ほほぅ~…1.016か~
やっぱり簡易型は誤差ありますよね~。。
普段の水替え程度では比重なんて、ほとんど確認してないもので…
こんなときくらいは校正できる比重計があったらいいなぁ~…なんて思います。
ま、低比重はこれくらいにしておいて、GFGを投入しましたっ

このGFGの薬浴期間は1週間としておきました
殺菌灯・スキマーとも電源オフで、GFGは5g投与したっきりで追加はなしです。
その間、劇的な回復とまではいきませんが、みんなそれぞれ症状は軽減っ
とくにゴマハギは、2~3日でキレイさっぱりとなってくれましたね~
このまま引き続き、水替え&GFGを追加投与したら全快してくれるかな?とも思いますが、このままズルズルと白点がなくならないという状況も想像できたので、ここでGFGは終了~
そして、銅イオンに切り替えますっ

銅イオンの扱いは、海水魚飼育を初めてから、これで2回目になりますね
前回、ハタタテダイを亡くしてしまったことを思い出すなぁ~…しみじみと。。
その前回の銅イオン以来、1年以上、白点病が出ていなかったので、今回もそれを期待してます。
GFGのみだと、一時は良くなっても、また再発してしまうんでないかな…という気もするんですよね
それだけ銅イオンの殺菌力が強いということだと思います。
濾過バクテリアにもダメージありますが、それよりもサカナから白点虫を取ってやることが先決ですねっ

銅イオン投与する時点で気になる白点病患者といえば…
マクロス・フレームエンゼル・チリメンヤッコの3匹です
あとの連中には、ほぼ白点は見当たりません。
この3匹もすでに重症というわけではないんですが、トドメの銅イオンって感じでしょうか
久々の銅イオンですから、サカナにトドメを差してしまうんでないか…と少し心配でもあったりします。。
どうせなら初めからGFGでなく銅イオンにしておけば良いのに…とも思いますけどね。
ワタシはビビリですから、無難なものから試してしまうんですねぇ~。。

で…!銅イオンですねっ
前回の経験から、水量に合わせた規定量の投与では、なかなか銅イオンの濃度が上がらない…っということはわかっていたんですが、ここでもビビリですから慎重に規定量…より若干少なめに投入~
ここでいう規定量というのは銅イオン濃度0.4ppmを目指してます

が…やはり濃度は上がらないですね~。。

夜に投与して、翌日の夜に測定すると濃度は「0」と出ましたっ
そこから毎晩、同じ量の銅イオンを点滴にて投入していきました

すると日が経つにつれ、次第に試薬の色も濃くなっていきましたが…

結局、終始0.2ppmあたりをキープという結果でした
試薬はレッドシーを使いましたが、どうにも試薬の色が曖昧でわかりずらいです。。
それでも銅イオン開始から6日~7日目くらいには頑固な白点もキレイさっぱりといなくなってくれましたね~♪
この期間も白点虫のライフサイクル1週間というのに当てはまるんでしょうか?
何も0.4ppmという濃度にこだわる必要もないのかと感じています…ふむ。

まぁ、なにはともあれ、みんな無事で良かったですっ

マクロスも白点病と書いてきましたが、なんかちょっと様子が違ってましたね
白いポツポツも出ていましたが、白いモヤがかったものも多数点在してました
前回の銅イオン治療のときも、マクロスは白くモヤがかった感じだったんですよね
このモヤは正面からだと半透明なのでみずらく、斜めからズラしてみると少し膨らんでいました
治療途中から、白点病ではないなぁ~…と思ってましたが、今ではキレイに消えてくれたのでヨシとしてますっ♪

それと、銅イオンも終わりが近づいた頃に、ちょっと驚いてしまったのが、コバルトスズメですねっ
以前、ライブロックレプリカの掃除をきっかけに尾びれが充血して欠けてしまった仔がいるんですが、そのコバルトのお腹がパンパンに膨れてしまいましたっ…

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当時、尾びれは、ほとんど無くなってしまいましたが、今では下半分だけ伸びてきてます。
もう上半分は~…伸びる気配もないですねぇ

んで、写真ではちょっとわかりずらいか…
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お腹パンパンなんですよっ…
肥満!?…ではなさそう。。便秘か?
検索すると淡水浴が良さそうとあるので、早速試してみましたっ
本人、ヨロヨロなので簡単に捕まります。
淡水にポチャンで、すぐに解消っ…て、イメージでしたが変化なし。。
そううまくはいきませんねっっ

打つ手なしかなぁ…と、しばらく様子見でしたが、そこから少しづつ回復傾向にあり、今では元通りに復活です♪
銅イオンによる内臓疾患でしょうか?
ちょうど銅イオンの投与を終了した時期でもあったので、関係ありそうかな~…と思ってます。


それからっ…
今では餌付けも終わり、元気なツノダシくんとチリメンヤッコですが、いまだに隔離スペース内に保護されてますっ
チリメンヤッコは丸々としてきて威勢も良いので問題なさそうなんですが、ツノダシくんの方はエサ取りが上手でないというか~…なんだか弱々しいですねっ。。いまだにペラペラだしっ
リリースと同時にゴマハギに苛められるんでないか~…とか、満足にエサが取れないんでないか~…とか
もうちょっと肉付いてから離してやりたいところでもありますっ…
その時は単独リリースでなく、できればチリメンヤッコと同時でありたいなぁ~なんて思うんですよねぇ
既にツノダシ入居から2か月ほど経ちますので、短期勝負で!…ということで使っていたメタルセパレーターには引退してもらっています。
ステンレスとはいえ、海水では錆びるでしょうからね~
でもまぁ、水槽に鉄釘を入れるって話しも聞くくらいだからなぁ~…どうだろう~。。

そんなわけで近所のサカナ屋さんで買ってきたのがコレ
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ニュー夏子と冬子の部屋!
…このパッケージに抵抗があって買わなかったのになぁ~…w

こちら引退前のメタルセパレーターですねっ
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通水性も悪くなさそうだし、向こう側も良く見えるのでお見合い効果もヨシでしょうか
でもやはり海水水槽に金属を入れておくことに、ちょっと抵抗アリです…

んで、こちらが徹子の部屋!
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悪いモノではないですねっ
色が黒いのでコケやらヨゴレが目立たなくて良いです
ただ向こう側はちょっと見ずらい?お見合い効果としてはどうなんでしょう?

先日、JUNのセパレーターを中古品380円と格安で入手できたので、次回に使う機会があればそれを使ってみようかと思ってます。


では最後にーっ…
長いこと薬浴三昧だったせいか、スキマーの泡立ちが半端なく、しばらく使えない状況だったんですね。
まったく使えないわけでもないのですが、エアーを絞りまくっても水槽への泡戻りが多かったので、使用を中止していました。
銅イオンの中和にと、アクアセイフを入れたことも関係アリでしょうが、日数的にもそれだけが問題ではないと思ってますし、アクアセイフを入れる前から、そんな状況でもありました
銅イオン投与終了後、週1で水替えをしていく中で、少しずつ水質が戻ってきたのか、最近ようやく稼働させることができましたっ
んで、約1週間使って取れた汚水がすごかったので、ついアップです
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まぁ~…濃いです。
めちゃ濃い緑って感じですが…何が詰まってんだろかー?
自作スキマーにしては働いてくれてるかなー


今回、病気ネタを記事にしてみましたが、肝心の写真がないんですねっ
実際、撮ってないんですが…
やっぱり、元気なサカナは撮りたくなりますが、病魚を撮るのは腰が重いっす!


2012.09.30 新魚追加~
長らく新魚の追加をしていなかったウチの水槽。
久々に新入りを迎え入れたのは2週間ほど前の話。
ただ、それにあたり気になっていたのが、タテキンさんの肌荒れ具合とサザナミさんの片目白濁です。
あと、たまにサザナミさんはカイカイっ!とカラダを擦る動作もしていました。
白点こそ、ここ1年くらいかな?…見ることはなかったのですが、これらの症状はやはり気になります。
なんか虫でもついてるんかな…?

ということで、まずは淡水浴!
この2匹にチャレンジしてもらいました。
しかし淡水浴なんて過去に何回やったのか憶えていないくらい経験が薄いです。。
隔離薬浴ならフグ水槽時代に何度も経験していますが…
まず淡水浴をするにあたり、そこそこ大きくなったヤッコさんを捕まえるのに一苦労です。。
2個ある大きめのライブロックレプリカ1個を水槽外へ出してスペースを確保。
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なんとか捕まえようとするんですが…それでもムリっっ!

もう1個のライブロックに隠れてしまって捕まりません。。
仕方ないので、もう1個のライブロックも外へ…
しかしこちらの方が大きいので、ちょっと手こずる。。
やっと取り出したーっ…と、そのまま玄関へっ!
すると何やら音が聞こえるなっ…?

ピチピチピチっっ…

なんだか、聞き覚えのあるような~…

はっ!これ…サカナ引っかかってんじゃね!?

急いで水槽へ戻り、再びドボン!

…出てきました~ホンソメワケベラっ!
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マジっすか~。。こんな所にいたんだ~。。
そういえば、夜になるとどこかに隠れてしまっていたもんな。。
ここが寝床なのねっ…気づいて良かったわ♪

ホンソメくんが、このレプリカから離れようとしないので、このまま捕獲作戦決行です~

でもやはり邪魔なので~…
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こんなんなりましたっw

この事態に怖気づいているのか、立てになってしまったレプリカにタテキンくんは近寄れません。
してやったりですね~♪
フローパイプが邪魔ですが、レプリカのトンネルに隠れるより全然マシです

そんな流れで、なんとか捕獲には成功しましたが…

ビチビチビチビチっっ!!

スゴイ暴れっぷりだ…

水槽の周りは見事に水浸しとなりました~…はふぅ。。

プラケの中で暴れまくるタテキンさんにビビリ、いそいで水を満たしたバケツの中へ放り込みましたが、その際、プラケースの海水も一緒にジャボンっ!
若干、汽水よりでしょうか…?うむむ。。
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まぁ…それでもやらないよりはマシだろう…ということで淡水浴(汽水浴?)スタート。
タイマーをスタートして約8分くらいで終了としました。

水槽に戻すときも、少しづつ比重を合わせてから…という話をよく耳にしますが、そこも構わずドボンっ!…荒いですね~…やることが。。
ま、若干、汽水よりだったし。。何より経験が浅いですから。。
その後、たて続けにサザナミさんにも決行!
こちらはバケツにドボンした時点で横たわってしまいましたが…
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2~3分後には立て直し泳ぎはじめてくれました。
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タテキンさんは終始平然としていましたけどね。
んで、コチラも約8分後くらいに、無事、水槽へ帰還です。

して、淡水浴から2~3日経過したあとの2匹の様子は~…変化なしですっ!はぁ~…。。ため息。。
捕獲に難儀してリビングを水浸しにした苦労は報われませんでしたね~。。
おサカナさんにも負担をかけただけで終わってしまったー…ちぇっ。。
でも良い経験になりましたよー…次回はもう少しマシな淡水浴ができると思います!…と、前向き発言しておこう~

淡水浴では良い結果が残せなかったので、続いては本水槽への薬の投与です。

前回のライブロック掃除後、コバルトスズメが1匹落ち、もう1匹も尾が無くなってしまったこともあるので、使わずに保管しておいたヒコサンZを入れてみました。

結果…目に見える効果も感じられないので終了~…。。

追加投与もせず、1週間後に普段どおりの水換えをしてヒコサンZ終了です。
なにかしらの効果を期待してしまいましたが、甘い考えでしたっ

さらに続けて!…グリーンFゴールド顆粒を投与しました!
ウチの水槽の水量は約240Lくらいかな?
なので、規定量の半分として4gの投薬です。
水槽の中に、何かしらの細菌がいるかも?という仮定のもとに入れてみました。
水槽の水が黄色く染まる中、このタイミングで冒頭に書いた新魚の追加です~
クスリの効いているうちに新魚を入れればトリートメントも兼ねることができるかな~…との考えです。

追加した新魚というのは…
はじめはデバスズメを5匹くらい追加しようと思っていたんです。
コバルトも1匹落ちたし…小さめのサカナ追加で賑わいでもらおう~…とね。
ですが、結局ウチに来てもらったサカナさんは「ツノダシくん」ですw
まぁ…嫁さんお気に入りのサカナさんですねっ。。
以前、一度失敗しているサカナですが、リベンジのつもりで来てもらいました。

ビニール袋ごと水槽へ浮かべて、温度合わせの後に水槽へドボン!
慎重な水合わせとかはしてませんね~…
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ショップでは、まだ餌付いていないとの話でしたが、あらためてツノダシくんのカラダを見てみると~…薄っ!
ペラペラです~…こんな肉付きのないサカナさんは今まで買ったことあったかな?
なんだか、心配になってきました~。。
白点とか鰭欠けとかくらいしか注意して見ていなかったですね~…
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水槽にはセパレーターを設置してツノダシくんは隔離です。
ただ、以前購入したセパレーターって「メタルセパレーター」なんですよね。
つまりはステンレス製です。
いくらステンレスといっても海水での使用はマズイ…と思ってます。
が…、それでも使ってます…w

…短期勝負ってことで!

120cm水槽を90cmと30cmに割ってツノダシくんスペースは30cm側。
とりあえず手持ちのエサを適当に放ってみますが…食べませんねっ
まぁ、いきなりはムリだろうと思いますけど、なにぶんペラペラなので早いとこ食べてくれないと体力もたないかな~…
数日経っても、粒エサはもちろんのこと冷凍ブラインも食べてくれません。
なんだかツノダシって神経質なイメージがあるし、こりゃヤバイかな~…

ネットで検索していると、どうやらフレークが好み(?)らしい。
ということで、海水魚飼育を始めてから初のフレーク状のエサを買ってきました!
与えはじめの内は全然見向きもしませんでしたが、フレークを流しだし2~3日したころには、ツンツンっ…と興味を示すようになり、そのうちチョイチョイ食べてくれるようになりましたっ

今ではメガバイトグリーンSやシュアのSサイズも食べてくれるようになったので心配ないですねっ
ただ、セパレーターから出すのはもうちょっと肉付きが良くなってからの方が良さそうです~

という流れで、ツノダシくんの方はまだ混泳まで至っていませんが良い方向へ向かってます

…が!

その後も調子に乗って、さらなる新魚追加!
ここでやっちまってます~…。。
病気持ち込み…なめてましたね~…油断しまくりだっ…やばしっ
それとも濾過槽の配管変更でポンプを2時間止めたのがいけなかったか?
新魚追加に配管変更…懸念材料を重ねてしまったのは失敗だったなぁ…うむむ。。

何匹か落ちるかも知れません~…今はそんな状況っす!

最近の水槽の様子を少々~


120cm水槽のサカナさん達はみんな元気。
ここのところ病気もなく、平穏な毎日を過ごしてます。

あまりに平和なので、最近ちょっと手を抜き出してきてしまったり。

何を手抜きしているのかと言いますと・・・、やはり水換えでしょう~。

いままでは週1回欠かさず水換えしてきましたが、ここ1ヶ月くらいは2週で1回になっちゃいました。

まぁ・・なんと言いますか・・
水槽にはサカナだけだし、過密でもないし、スキマーで汚れも取れてるし・・・




・・・2週間に1回でもいいんじゃね?

・・・と甘い囁きが聞こえてきちゃいましたね。




1回につき水換え60リットルは以前と変わらずなので、1ヶ月で全水量の半分くらいか。
まぁ、塩代もバカになりませんから、このスパンでいければありがたいんだけどな。
今度、水質チェックでもしてみっかな。

それでも週1回は水槽内のお掃除をしているので1時間くらいかかってますかね。
水換えアリなら、道具の片付けまで合わせて2時間くらいかかってる。
・・・時間掛かり過ぎですかね?うむむ。



最近はタテキンの性格が荒々しく、ボス的な雰囲気を醸しだしつつあります。
マクロスを追っ払うところもチラホラ見えるようになってきてしまいました。
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ゴマハギくんとの2ショット~
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でも我が家の3匹のヤッコ。
タテキン・マクロス・サザナミの中では、まだ一番サイズは小さい。
マクロス・サザナミの2匹はシュアーLサイズをパクパクですが、タテキンさんには少し大きい感じかな。


体の大きさではマクロススが一番。やはり成長するスピードが早いですね。
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サザナミヤッコは、いつもオドオドしていて可哀想な存在。
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マクロスやタテキンを警戒しているもんだから、エサどきも隠れがちで困ったもんです。
隠れている間に、マクロスとかにほとんど食べられちゃうんですよね。。


コチラは水槽に3匹入っているケラマハナダイ。
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コチラも1匹ボスがいて、いじめられっ子も1匹いますね。
やはり基本的に隠れているんですが、エサどきには素早く陰から出てきて、なんとかエサにありついている様子。


6匹のコバルトスズメの健在です。
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小さいサカナですけど、いないと水槽内が寂しくなりそう。脇役も大事な役なんですよねー。



そして、たたもうにもなかなかたためない・・・って早口みたいな60cm水槽を覗いてみる。

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ディスクコーラルとウニとイソギンの水槽なんですけど、写真はディスクのみ。
動きがないから写真に収めやすかったってことっすねw

しかしディスクって丈夫だなーと思いますね。
たいした・・・というかほとんどノーメンテのこの60cm水槽でしっかり分裂増殖中。
数が増えたことで、影になる場所に定着してしまったディスクも、照明が点くと光に向かってニョーンって伸びてます。

もっといろんなサンゴを観察してみたい気もしますが、やはりこの60cm水槽はたたむ予定なので打ち止めっすね。
そもそも、クーラーなしで夏場どうなっちゃうかなー。。
そうなる前にたたむ予定だったんですけどね。。


東日本大震災。
あんな長く大きな揺れは初めての経験でした。
それも、世界史上4番目というのだから当然のことですね。

あの時ワタシは勤務中で、大きな揺れを感じ外へ飛び出しました。
外から大きく揺れる会社を見て、子どものことが心配になりました。
ウチの家庭は共働きなので、きっと子どもが家で留守番をしているはず。

テレビが倒れ、水槽の水が飛び散り、散々なめにあっているかも・・・

揺れもおさまってきたところで、ふと携帯で電話してみるもまるで繋がらない。。
きっとみんなが一斉に電話しているんだな・・

しかし仕事を途中でほっぽりだすこともできないので、心配な気持ちを抑えて、その日の仕事を片付ける。

定時のチャイムと同時に誰よりもダッシュで会社を飛び出してしまいました。

幸いバイクで通勤していたので、家には早い時間に到着することができました。

玄関を開け、子どもの名を呼ぶと・・・


なんと、嫁さんが子どもと一緒に家にいるじゃないですか!


なんで??今日は仕事でしょ?


話を聞くと、昼頃から体調を崩し早々に帰宅してきたとのこと。

まさに不幸中の幸いでした。
あの大きな揺れの中、子どものそばに嫁さんがいてくれたとは心強い。。(`;ω;´)


この大震災で多くの方々が被災され、尋常でないほどの被害がでてしまいましたが、この地震の揺れによる我が家(東京都23区外)への影響は微々たるものでした。

何の地震対策もしていなかった我が家ですが、家具やテレビが倒れることもなく、水槽の水が溢れ出してしまっただけで済みました。

120cmOF水槽は、水が足りなくなり濾過槽からの抑揚ポンプがエアーを噛みまくってましたが、想像していたよりまるで軽微なものでした。
和室に置いてあった60cm水槽もフタをしていなかったにもかかわらず、水が2~3リットルほど溢れ出たくらい。
畳は濡れてしまいましたけど、こちらも大した被害ではなかったかな。

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こちら当日の水槽の様子。濾過槽に水を足した後の画像です。
OF水槽なので本水槽の水位は変わらず濾過槽の水が減っていました。
結構、上の方まで水を張っているんですよね。

画像が小さいので見にくいんですが、水槽の全面に水が溢れたあとが残ってました。
右側のライブロックレプリカも中央付近に置いていたんですけど、地震の揺れで右側へ移動しています。
レプリカといえど、この大きさだとそれなりに重いんですけど、砂を敷いていないこともあって動いてしまったようですね。
ガラス蓋は縦2枚横2枚の計4枚となっていて、オートフィーダーが置いてある蓋だけ常に開けていました。
はじめの大きな揺れでここから大量に水が溢れ出してきたようです。
その後、ここの蓋を閉めたあとに、また大きな揺れが襲ってきましたが、その時は蓋を全閉していただけあって、水はそれほど溢れなかったと聞いています。

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水槽台と水槽の間にも海水が入り込み、水槽台の木の合わせ目に沿って塩が固まってしまいました。
底砂を敷いていれば見えないところですが、ベアタンクなだけに少し目立ちます。

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地震が起きて、嫁さんと我が子は急いで家を飛び出したようですが、大事なワンコを置き去りにしてしまったとか。
それに気づいたウチの子は家に戻り、水浸しのリビングの片隅でブルブルと震えるワンコを救出してくれたようです。


あれから2週間ちょっと過ぎまして、我が家の中はすっかりいつもどおり。
被災者の方々のことを自分に当てはめて思うと気が重くなりますが、ワタシが落ち込んでいても仕方ないので、やはりいつもどおりでいきたいと思いますね~。


最近の120cm水槽のサカナ達は相変わらず元気にしてます。
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ウズキンのウズマキ模様は、もうほとんど薄らいできました。
もうすっかりタテジマキンチャクダイですな。
うわさには聞いていましたが、浮袋をグォグォとならしてますw

んで、こちらがマクロスス。
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一番、威張っていて食欲も旺盛なもんだから、一番カラダも大きいヤツです。
でもまぁ、威張っているといっても、ごく一部のサカナに対してなんですけどね・・

コチラがその対象となってしまっている可愛そうなサザナミヤッコ。
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普段の居場所はコチラですねー
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いつでも物陰からコッソリと・・・です。

それでもマクロスの機嫌が悪いと・・・

追い払われてしまいます。。
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投下したエサもほとんどがマクロス行きになってしまうので、サザナミさんに狙いを定めて投下するのもなかなか難しい。。
サザナミさんには大きく強くなってもらいたいので、エサがちゃんと届くように多めにエサをバラ撒く毎日ですな。


このところ120cm水槽への設備投資だったり、新しい生体の投入など、まるで行っていないので、水槽内の変化がほとんどありません。
安定しているので、あまりさわる気にならないってのもありますけど、その代わりカメラのレンズが増えたりしてます。。
強いて言えば、夏に向けてクーラーをZC-700から、より容量の大きなタイプに変更したいですね。
できればZC-1300あたりがいい!・・・贅沢な悩みだな~・・と思います。


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