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前々から白点病を完治できないハコフグ。
それでも白点の数は比較的少なめで、★になるまでは至らないだろうと、高を括っていました。

それが外部フィルターの水漏れで、2基から1基に減ったころからかな?
体表に見られる白点の数が、ゆっくりとですが次第に増えてきてしまった。。

10月の半ば頃にはこんな姿に(T_T
10_18_h.jpg
まともに試薬で水質チェックもしてなかったりですが、サカナの調子が悪い=水質が良くない。
60cm水槽は外部フィルターが1基になってしまってから、3日ごとに15Lの水換えを行い、水質の悪化を凌いでいるつもりですが、凌げてなかったり。。

このままではハコフグくんが危ないなぁ。。

仕方ないのでバケツ水槽に隔離して、薬浴を開始するも・・・

・・・失敗

さらに悪化させてしまった。。


うわわわ。。やばいよ!やばいよ!
10_24_h.jpg

バケツ水槽での治療失敗の原因はわかってるつもり。

この時期、だんだんと寒くなってきていますが、バケツ水槽にはヒーターを入れてませんでした。。
・・・なのでバケツ水槽の水温は22度程。深夜はもっと下がってるかも。

なぜヒーターを入れてないかというと、以前、水換えの時にバケツで人工海水をつくりヒーターで温度調整をしていました。しばらくほったらかしにして水温を見てみると30度超え!
使用しているヒーターは26度固定のサーモ内蔵タイプでしたが、これをバケツに縦にして入れていたせいで温度センサーが感知できなかったんだと思います。

このヒーターを薬浴バケツで使用して吸盤が外れたら、同じことが起こるんではなかろうか・・・。
そもそも丸いバケツに吸盤で固定しても不安定だし、水量が少ないから温度変化も顕著でしょ。。

こう思うようになってから、バケツではヒーターを使う気になれなくなり、エアレーションだけ行ってました。


このままハコフグを放置するわけにもいかず・・・。なんかないかな。。
25cmキューブ水槽には磯カニくんが暮らしているしな。。


・・・おぉ、そうだ!嫁さんの45cm水槽が空いていたわ!


1024yakuyoku.jpg
早速、準備しました薬浴槽♪もちろんヒーター付き。

水量7Lのバケツ水槽に対して、コチラは3倍の21Lにしました。
外掛けフィルターはヒーターの熱を満遍なく循環させるために設置していますが、中にゴミ取り用として荒めパッドだけ入れています。

一時的ですが、薬浴槽も増えたことでリビングが水槽だらけに・・・w
1024yakuyoku2.jpg

早速、薬浴槽に入ったハコフグ。
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5日後には目の白濁も薄れてきて、白点の数も減少。

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薬浴再開から1週間後、さらに白点の数が減少。
大きな白点はほとんど見られなくなり、あとは小さい白点が少し残る程度まで回復してきました。


途中からラクダハコフグも薬浴槽に仲間入り。
10_24_r.jpg
ミナミハコフグよりは白点病に強い印象だったラクダハコフグも白点が目立つように・・・。
体表もカサついてきたように見えます。

10_31_r.jpg
薬浴を開始して数日で、カサつきもなくなりキレイに回復してきました。


しかし便利だ45cm薬浴槽。
やはり、バケツで薬浴を行うより水槽のほうが状態も確認できて良いですね。
水量も多くとれるので温度変化も少なくて済むし、これくらいの大きさは最低限必要な気がしてきました。
エアレーションは外掛けフィルターの落水だけでなんとか賄えているようです。


白点病を完治することができても60cm水槽へは戻せないので、立ち上がりつつある120cm水槽へ移してやりたいと思います


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