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ちょこちょこ手直しをしつつ、塩ビ管スキマーがとりあえず完成しました。

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前回から変更されているところは、胴体と首の部分がアクリルに!



・・・しかし、胴体とか首とかって呼び名が安易ですね。。

なんかここらへんのパーツって、ちゃんとした名称があると思うんですが・・・
ボディ・・とか、ネック・・・とかですかね?これじゃそのまんまか・・・f(=_=;
まぁ、それは置いといて。

排水口にボールバルブも設けて、スキマー内の水位を調整できるようにしておきました。


やっぱりアクリルに変えて中身が見えると良いですね!
これでやっと泡の状態やら水位やらが確認できます♪


それと、スキマーを濾過槽に設置するにあたり必要なものが・・・
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コレですね。

濾過槽内で殺菌灯&クーラー用の循環ポンプとして使用している、水陸両用ポンプRSD-40Aを外に出してやります。
上のボールバルブは、ポンプ再起動時の呼び水を注水するために使います。
別にただのキャップでもいいんですが、キャップを付けたり外したりするよりボールバルブで開閉したほうがラクチンかと。
しかし、ポンプの電源を落とすたびに呼び水をしないといけないというのは面倒なので、いずれ濾過槽からメインポンプRMD-301に繋がっている配管を分岐して、RSD-40Aを割り込ませてやろうかと思ってます。



そしてポンプを外にどかして、空っぽになった濾過槽3層目にズドーン
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狭い濾過槽にピッタリンコ
ここらへんが自由度の高い自作の強みでしょうか。
同じ3層目にスキマー用ポンプのrio3100も沈んでます。
ポンプの電源を入れると、スキマー内に泡が勢い良く満たされていきました。

うーーん。こうなっていたのか(^^
やっぱ透明っていいっすねw
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スキマー内の泡の流れは強く、上から下からと泡がぶつかり合い、乱流状態でしょうか。
スキマー下部に設けたセパレーターが思惑どおりの役目を担っているのかは・・・泡で真っ白なもんで、よくわかりません。。


排水口は、常に水位が一定となる2層目の水面にタッチする位置に合わせてあるので水はねナシ。
心配していたスキマーからの泡戻りも極少量。
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あれだけの泡がスキマー内で発生しているのに対して、排水口からの泡の排出が少ないってことは・・・
もしかして、スキマー下部に取り付けたセパレーターが思惑どおりの働きをしてくれているのかも(^m^
さらに2層目に排水していることも功を奏してか、水槽への泡戻りはほとんどありません。
これはラッキーv(^u^



・・・そして実際に、このスキマーでヨゴレが取れるのか?ってことなんですが。



塩ビ管スキマー稼動時は、泡のはじけ具合に勢いがあり、これはブレークインするまで時間が掛かりそうだと思ったので、エアー流量を調整バルブを使って絞り気味にして、その日は就寝。

翌日仕事から帰宅してスキマーを確認してみると・・・

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おぉ!泡がぐんぐんと上がってますよー!

昨晩とは泡の様子が違うようです(`・ω・´)

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念のため、汚水カップの排水口側にはバケツをセットしておきましたが、中身はカラッポ・・・。
(はじめにホースを付けていましたが、ちょっとゴツイホースだったので取り回しに困ってこうなりました)


んー。。やっぱり一日では汚水は取れないかなー。。


と思いつつ、汚水カップを外してみると・・・


んおぉぉ!
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フタに乾いた泡がこびりついとる ヽ(゚Д゚)ノヒョエー


カップの中にも汚水がとれてました ( ・`ω・´)
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まさか汚水がとれているとは思わなかったので、カップを外すときに濾過槽へ半分ほどリリースしてしまった・・。
つまりこぼしちゃったんですね。。
スキマーの設置がちょいと前方に傾いていて、右横(バケツ側)についている排出口へ汚水が流れて行かなかったようです。

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一晩でここまでくるとは、想像以上のデキですw
衣装ケースに使い古した海水を溜めてテストをしていたときには、泡はブレークするんですがこんなヨゴレは取れませんでした。
やっぱり、実際にまわしている水槽で試してみると結果も違うんですね。

テスト中は、ハイパワースキマーで定番のバレットなどに使われているベケットヘッドを使えば良かったかな~とか、いろいろ考えていたんですが、これだけの泡が立ち上がってくれれば大満足です。


今後の課題は、汚水カップの中身が見えないのは不便なので、そこらへんを改善したいですね。



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