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またもや前回から日にち経ち過ぎ…久々の更新です~
前回、最後の内容からすると、すでに病気蔓延でサカナが半数くらい減っているのでは…?
んで、アクア熱も急降下してしまい、ブログも年単位で放置…いや閉鎖かっ!?


なんてことになっていそうでもありますが~…

…なんとか生きながらえましたっ!

というか、前回の記事が9/30でしょ~…もうすぐ2カ月ですから~…既に決着はついてますよねっ。。


結論から言いますと、新しく追加したサカナさん含め全員無事でしたっ♪
久々に白点病が水槽内で広まったので、ちょっと焦りましたよー
いやいや…その当時は「ちょっと」どころではなかったなぁー…「かなり」焦りましたねぇ~。。

いい加減、そこらも書いておかないと次のネタが溜まってしまうかな…?
いやいや!…そんなネタ持ちではありませんからぁ~。。
既に時間も経過してしまい、ワタシの頭の中でも風化しつつあるので、サラリと書いていきます~


約1年10か月ぶりくらいに迎えたツノダシくん。
あまりのペラペラ具合にこりゃ体力もたないかな~…と思いつつも、なんとか餌付いてくれましたね。
アサリ・ブラインシュリンプ・コペポーダ…は興味薄でしたが、フレークには興味を示してくれたので助かりました!

やっぱ、新入りはいいなぁ~…なんて思いつつ、たまに立ち寄るショップの海水魚コーナーを見て回る。

ん~…こいつらカワユイのぉ~(´v`*)

ツノダシを迎えたことでキモチが緩んだようで、あと数匹欲しくなっちゃうんですね。。
しかしこのショップのサカナは~…白点付きっ!
カワユイこいつらにも…ちょっと付いている。。

それでもキモチユルユルのワタシは~…つい買ってもーたっ
このショップでは生体は買うまいっ…と思っていたのに…

しかも~…早速、水槽へドボンですっ!ユルユルですっ

ベテランキーパ-さんなら、別水槽で薬浴して白点をキッチリ落とすところでしょう!
…いや!そもそも白点付きのサカナさんは買わないでしょうねっ!
それが、ワタシのユルユル思考では~…

まぁ…平気じゃね?
最近、ウチの水槽で白点見てないし…みんな健康!ってわけではないけどさ。。
自然治癒でサラリと消えるっしょ!

ってなことになってますた。。

とまぁ、こんなユルユル具合で新入りさらに2匹追加~

赤色ベースに黒い縞々がカワユイ、フレームエンゼルと~
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ちょっと地味ながら、さりげなくカワユイ、チリメンヤッコ~
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これらの写真は、この2匹がウチに来て5日目の写真です
見た目はキレイですね。付いていた白点は、ウチに来た翌日には姿を消しましたが…一旦離れて増殖中~…ってとこでしょうか?
水が若干黄色っぽいのはGFGの影響ですが、この2匹を入れるころにはGFGも終了しちゃってまして、色抜きの活性炭とかも入れちゃってます。検疫の欠片もありませんね~

チリメンヤッコとツノダシくん
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そういえば、カラーリングがほぼ一緒だー

入居場所は、フレームエンゼルはセパレーターで仕切った90cm側に入りました
この仔はすでに餌付いていたので……というか手違いで、みんなのいる90cm側に落としちゃいました。。
それでもケンカや追われることもなく、エサも翌日くらいには食べてくれたかな。
まったく手のかからない優等生っぷりです♪

チリメンヤッコは30cm側~
ショップで、じぃ~…っと眺めていましたが、何もつつく様子がない
店員さんに聞いてみると、やはり餌付いていないようです
なんだか神経質っぽいので、ツノダシ同居で隔離スペース行きですねっ

チリメンヤッコはツノダシ以上にエサに興味を示さなかったかな~…
アサリには、ほんのちょっと興味を示しましたが結局食べることはなかったですね
その他の冷凍エサもやっぱりダメで~…
初めてクチにしたのはメガバイトグリーンSだったでしょうか…
これは、ウチに来て1週間後くらいの出来事だったかな~
その後も、ほんの少しだけチョンチョンとつつく程度で、このまま体力なくして落ちやしないかと心配でしたが、同居のツノダシくんの影響かな?次第に食べてくれるようになり、今では大食いしてくれてますっ
チリメンはダメだったかなぁ~…と、半分くらい諦めていたんですけど、うまいこと餌付いてくれて安心しましたっ♪

チリメンヤッコと言えば、以前60cm水槽で1匹飼っていましたが、☆にしてしまったんですよね
今回、リベンジの意味も含め迎え入れました
なんとなく好みなんですよね!ペンギンっぽくて!…似てない?


そしてーっ…
この後、水槽内に病気が蔓延するんですが、その前に塩ビ配管の変更をおこなっちゃいました
まぁ…「この後」というか、配管変更を行ったのはフレームとチリメンを迎え入れた2日後の話しなんですよね…
なので、チリメンヤッコが餌付く前の話しになります。

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どーん!…と、汚いキャビネット内です~。。ちょっと整理しないといけませんね~。。
殺菌灯の下には以前の記事にも書いたまんまの「殺菌灯水漏れ用の容器」ですね~…
まだ活躍はしてませんがっっ…一応置いたまんまです~w

んで、気になる配管はアレですっ
ボールバルブの付いた濾過槽をまたいだ配管ですねっ
ウチのOF水槽はレイシーRSD-40AとRMD-301の2台でまわしているんですが、このパイプはRSD-40Aの給水パイプになっています。
このポンプは後で増設したものなので、パイプもとりあえずこんなことになっています。
こんな配管もお手軽でいいんですけどね…
ちょっと気になることもあるのでRMD-301の給水パイプと合流させることにしましたー

って…その内容はまた後日にアップしてみます。
今更ですが、ブログのカテゴリー分けを気にして、「水槽・器具類」に上げてみようかと思っとります。。
これは大した内容ではないんですが、他にも配管類のネタがあるもんで…


そしてーっ…
突然、ブワーッっと白点現る!ですね~
昨日まではそんな様子もなかったのに、突然ブワーッっと出てきた感じっす
フレームとチリメンが入って、だいたい1週間後の出来事でした
その間に、配管弄りで手間取ってしまって濾過槽のポンプが2時間停止していたり~…とか
濾過槽の排水パイプ1系統を2台のポンプで吸うことで、濾過槽底面に蔓延っていた「何か」を吸い出してしまったのか~…とか思ったりもするのですが…

やはり持ちこみが原因っすね~(´・ω・`;)
白点虫のライフサイクルって1週間とか、よく聞きますし

特に酷いことになっていたのは~…ゴマハギっ
体色が茶色だから目立つ…ってのもありますが、全身ブワ~っ!ですね。。やばいやばい
次にマクロスっ…体長20cm超えのマクロスくんも白い点々だらけにっっ…むむむぅ
ウチの水槽で一番大きなサカナだけに、見た目のショックもデカイですっ
後は、全身白点だらけっ…という状態まではなっていないものの、チラホラと明らかに白点病ですっ
それでも、コバルトスズメとケラマハナダイ、インドパシフィックトビーには見当たらなかったかな?
白点の付きやすいサカナと付きにくいサカナ…この差ってなんなのか「?」っす

取り急ぎ、何か手を打たないといけない状況…

と、いうことでまずはGFGからやることにしました
低比重も白点病には効果あるらしいので、それも合わせて実施です

まず今の比重を調べてみると…
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1.021ですか…

そこからバケツで水を抜いてはカルキ抜きした水道水を投入~

何杯か入れ替えたところで、また測定~

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1.018と出ました…ふむ
一応1.016あたりまで下げてみようと思うんですが、試しにもうひとつの比重計で測定してみます

すると…
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ほほぅ~…1.016か~
やっぱり簡易型は誤差ありますよね~。。
普段の水替え程度では比重なんて、ほとんど確認してないもので…
こんなときくらいは校正できる比重計があったらいいなぁ~…なんて思います。
ま、低比重はこれくらいにしておいて、GFGを投入しましたっ

このGFGの薬浴期間は1週間としておきました
殺菌灯・スキマーとも電源オフで、GFGは5g投与したっきりで追加はなしです。
その間、劇的な回復とまではいきませんが、みんなそれぞれ症状は軽減っ
とくにゴマハギは、2~3日でキレイさっぱりとなってくれましたね~
このまま引き続き、水替え&GFGを追加投与したら全快してくれるかな?とも思いますが、このままズルズルと白点がなくならないという状況も想像できたので、ここでGFGは終了~
そして、銅イオンに切り替えますっ

銅イオンの扱いは、海水魚飼育を初めてから、これで2回目になりますね
前回、ハタタテダイを亡くしてしまったことを思い出すなぁ~…しみじみと。。
その前回の銅イオン以来、1年以上、白点病が出ていなかったので、今回もそれを期待してます。
GFGのみだと、一時は良くなっても、また再発してしまうんでないかな…という気もするんですよね
それだけ銅イオンの殺菌力が強いということだと思います。
濾過バクテリアにもダメージありますが、それよりもサカナから白点虫を取ってやることが先決ですねっ

銅イオン投与する時点で気になる白点病患者といえば…
マクロス・フレームエンゼル・チリメンヤッコの3匹です
あとの連中には、ほぼ白点は見当たりません。
この3匹もすでに重症というわけではないんですが、トドメの銅イオンって感じでしょうか
久々の銅イオンですから、サカナにトドメを差してしまうんでないか…と少し心配でもあったりします。。
どうせなら初めからGFGでなく銅イオンにしておけば良いのに…とも思いますけどね。
ワタシはビビリですから、無難なものから試してしまうんですねぇ~。。

で…!銅イオンですねっ
前回の経験から、水量に合わせた規定量の投与では、なかなか銅イオンの濃度が上がらない…っということはわかっていたんですが、ここでもビビリですから慎重に規定量…より若干少なめに投入~
ここでいう規定量というのは銅イオン濃度0.4ppmを目指してます

が…やはり濃度は上がらないですね~。。

夜に投与して、翌日の夜に測定すると濃度は「0」と出ましたっ
そこから毎晩、同じ量の銅イオンを点滴にて投入していきました

すると日が経つにつれ、次第に試薬の色も濃くなっていきましたが…

結局、終始0.2ppmあたりをキープという結果でした
試薬はレッドシーを使いましたが、どうにも試薬の色が曖昧でわかりずらいです。。
それでも銅イオン開始から6日~7日目くらいには頑固な白点もキレイさっぱりといなくなってくれましたね~♪
この期間も白点虫のライフサイクル1週間というのに当てはまるんでしょうか?
何も0.4ppmという濃度にこだわる必要もないのかと感じています…ふむ。

まぁ、なにはともあれ、みんな無事で良かったですっ

マクロスも白点病と書いてきましたが、なんかちょっと様子が違ってましたね
白いポツポツも出ていましたが、白いモヤがかったものも多数点在してました
前回の銅イオン治療のときも、マクロスは白くモヤがかった感じだったんですよね
このモヤは正面からだと半透明なのでみずらく、斜めからズラしてみると少し膨らんでいました
治療途中から、白点病ではないなぁ~…と思ってましたが、今ではキレイに消えてくれたのでヨシとしてますっ♪

それと、銅イオンも終わりが近づいた頃に、ちょっと驚いてしまったのが、コバルトスズメですねっ
以前、ライブロックレプリカの掃除をきっかけに尾びれが充血して欠けてしまった仔がいるんですが、そのコバルトのお腹がパンパンに膨れてしまいましたっ…

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当時、尾びれは、ほとんど無くなってしまいましたが、今では下半分だけ伸びてきてます。
もう上半分は~…伸びる気配もないですねぇ

んで、写真ではちょっとわかりずらいか…
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お腹パンパンなんですよっ…
肥満!?…ではなさそう。。便秘か?
検索すると淡水浴が良さそうとあるので、早速試してみましたっ
本人、ヨロヨロなので簡単に捕まります。
淡水にポチャンで、すぐに解消っ…て、イメージでしたが変化なし。。
そううまくはいきませんねっっ

打つ手なしかなぁ…と、しばらく様子見でしたが、そこから少しづつ回復傾向にあり、今では元通りに復活です♪
銅イオンによる内臓疾患でしょうか?
ちょうど銅イオンの投与を終了した時期でもあったので、関係ありそうかな~…と思ってます。


それからっ…
今では餌付けも終わり、元気なツノダシくんとチリメンヤッコですが、いまだに隔離スペース内に保護されてますっ
チリメンヤッコは丸々としてきて威勢も良いので問題なさそうなんですが、ツノダシくんの方はエサ取りが上手でないというか~…なんだか弱々しいですねっ。。いまだにペラペラだしっ
リリースと同時にゴマハギに苛められるんでないか~…とか、満足にエサが取れないんでないか~…とか
もうちょっと肉付いてから離してやりたいところでもありますっ…
その時は単独リリースでなく、できればチリメンヤッコと同時でありたいなぁ~なんて思うんですよねぇ
既にツノダシ入居から2か月ほど経ちますので、短期勝負で!…ということで使っていたメタルセパレーターには引退してもらっています。
ステンレスとはいえ、海水では錆びるでしょうからね~
でもまぁ、水槽に鉄釘を入れるって話しも聞くくらいだからなぁ~…どうだろう~。。

そんなわけで近所のサカナ屋さんで買ってきたのがコレ
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ニュー夏子と冬子の部屋!
…このパッケージに抵抗があって買わなかったのになぁ~…w

こちら引退前のメタルセパレーターですねっ
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通水性も悪くなさそうだし、向こう側も良く見えるのでお見合い効果もヨシでしょうか
でもやはり海水水槽に金属を入れておくことに、ちょっと抵抗アリです…

んで、こちらが徹子の部屋!
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悪いモノではないですねっ
色が黒いのでコケやらヨゴレが目立たなくて良いです
ただ向こう側はちょっと見ずらい?お見合い効果としてはどうなんでしょう?

先日、JUNのセパレーターを中古品380円と格安で入手できたので、次回に使う機会があればそれを使ってみようかと思ってます。


では最後にーっ…
長いこと薬浴三昧だったせいか、スキマーの泡立ちが半端なく、しばらく使えない状況だったんですね。
まったく使えないわけでもないのですが、エアーを絞りまくっても水槽への泡戻りが多かったので、使用を中止していました。
銅イオンの中和にと、アクアセイフを入れたことも関係アリでしょうが、日数的にもそれだけが問題ではないと思ってますし、アクアセイフを入れる前から、そんな状況でもありました
銅イオン投与終了後、週1で水替えをしていく中で、少しずつ水質が戻ってきたのか、最近ようやく稼働させることができましたっ
んで、約1週間使って取れた汚水がすごかったので、ついアップです
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まぁ~…濃いです。
めちゃ濃い緑って感じですが…何が詰まってんだろかー?
自作スキマーにしては働いてくれてるかなー


今回、病気ネタを記事にしてみましたが、肝心の写真がないんですねっ
実際、撮ってないんですが…
やっぱり、元気なサカナは撮りたくなりますが、病魚を撮るのは腰が重いっす!


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