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水道水での空回しを終え、配管の継ぎ目からチョビ漏れしていた箇所もやっつけたので人工海水の準備にかかります

水槽だけでも200L以上の水量があるので、これをバケツで海水作って水槽へ流し込んでとなると気が遠くなってしまいます。。
水槽にはまだ何も入っていない状態なので、直接水槽内で人工海水の素を溶かすことにしました。

IMG_1272.jpg
およそ7kg程の人工海水の素です。大量です。
これで手持ちの塩が半分無くなってしまいます。また注文しておかないといけませんなー・・。

IMG_1273.jpg
ドバーっと水槽内へ入れると人工海水の素で丘が出来上がりました
これだけの塩がちゃんと溶けるのかちょっと心配にもなりましたが、水槽に水を半分張って手でグルグルグルグルグル・・・。なんとか溶解完了
その後、水槽に満水まで水を張り比重の調整。はじめに満水まで水を入れてしまうと、掻き回しずらいのではないかと思いまして半分づつとしました。


そしてサンゴ砂投入。
60水槽で使用していたサンゴ砂はちょっと荒めのサイズでしたが今回はパウダー状のものを使ってみます。荒めのサンゴ砂は色もまばらだったので見た目がイマイチかと思ってました。これだけ砂が細かいと一面一色でキレイに見えます。
IMG_1281.jpg

続いて濾材の準備。
量も多くなってしまうので安価なサンゴ砂を濾材として使うことに。
IMG_1228.jpg

大粒のサンゴ砂・・・サンゴ磯でしょうか。
一番大きいヤツでコレくらいのサイズ。
・・・ちとデカ過ぎたかな・・・?
IMG_1230.jpg
このサイズのサンゴ磯15kgと、もうひと回り小さいサイズを5kg用意しました。
せめてサイズ違いで10kgづつの半々にしたかったんですけど、ひと回り小さいサイズは在庫切れ

これで濾過槽3室のうち2室が埋まりました。
最後の1室には、後々クーラー循環用の水中ポンプを入れるかも知れないのでとりあえずは空き室としています。
どのみち、今、濾過槽の横に置いているクーラーは使えないし、容量の大きいクーラーにすると水槽台の中には納まりそうもないので、もうちょっと大きいサイズの濾過槽にしておけば良かったかなー・・・なんて思います
まぁ、空いてしまったスペースは、いづれ有効に活用するとしよう。


濾材と海水の準備ができたところで、サンゴ砂投入時の濁りをとるため一晩ポンプを回しました。
翌日、水槽内の濁りもとれスッキリしていたので、濾過槽にアンモニアを発生させるための冷凍アカムシを5ブロック投入。
IMG_1279.jpg

現在稼働中の60cm水槽とは別にフィッシュレスでの新規立ち上げに挑戦することにします
60cm水槽から使用中の濾材を移せば立ち上がりも若干早そうな気がしますが、ウチの60cm水槽は外部フィルターも小さく濾材の量も少ないため移せるほどの余裕はないですねー。。


でもまぁこれくらいなら・・・?
IMG_1298.jpg
色は悪いが、60水槽から引っ張ってきたライブロックです。

この中にもきっと濾過バクテリアがいるに違いない!・・と思うのでバクテリアの種として投入。

それともアレでしょうか?ライブロックの付着生物が新規立ち上げ時の劣悪な水質の中、死滅してしまい腐敗。。リセットしてやり直し。・・・なんてシナリオもあるんでしょうかね?

・・・ライブロックの見た目の様子と、たまに匂いでも嗅いで経過観察してみましょ

ライブロックの大きさは水槽に対してこんなもんだから、どっちに転んでもあまり影響ないかも?
悪影響が出ても取り出せば良いだけですよね。
IMG_1297.jpg

冷凍アカムシ投入から3日程するとリビングに悪臭が・・・
これはきっと腐敗臭。このまま放置もできないので、今後も2~3日で交換ですな・・・。。
冷凍アカムシの次はアサリのミンチに変更しました。
IMG_1289.jpg


冷凍アカムシ投入から数えて10日後
IMG_1339.jpg
アンモニアは1.5mg/L
亜硝酸は0.3mg/L
という結果になりました。

次第に双方の色が濃くなってきているようですが、立ち上げ完了まではまだまだ日数がかかりそうです。

やっぱり1ヶ月以上かかるんだろうなー。

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