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10月14日から120cm水槽の濾過槽に冷凍アカムシを入れ立ち上げ開始。

その後、アカムシからアサリ8個くらいに変更し、3~4日間で交換というのを繰り返してきました。


10月27日
立ち上げ開始から約2週間。
アンモニア 1.5mg/L をピークに減少し始め、亜硝酸が 0.8mg/L まで上昇。


10月30日
アンモニアは 0mg/L となり、亜硝酸の色が少し薄くなってきてしまった。
亜硝酸はMAXの真っ赤っ赤まで上昇することを予想していたんですが、ネットで見る諸先輩方の立ち上げ記録とは状況が少し違うようです。
60cm水槽からライブロックを入れたことに起因するのかな?
ここで初めて硝酸塩の濃度を測定してみましたが、思っていたより色がついた。
亜硝酸→硝酸塩へと分解するバクテリアが増えてきたってことですね。
10_30.jpg

10月31日
アンモニア 0mg/L
亜硝酸は変わらず 0.3mg/L 付近ですが、微妙に色が薄くなってるような気がする。
外の日が差して色が薄く見えるということではなさそう。
10_31.jpg

11月6日
とうとう亜硝酸が <0.3mg/L となりました。
薄黄色というよりは、ちょっと濃い目の黄色ですが、オレンジではなくなりました。
10月14日の立ち上げ開始から数えて23日間。意外と短かい期間で亜硝酸が下がりました。
11_06a.jpg
11_06.jpg
ということで、ここらで立ち上げ完了~♪ ということにしちゃいましょ。


溜まった硝酸塩を抜きつつ、海水のミネラル補給ということで水換え開始じゃ
IMG_1481.jpg
このサイズの水槽の水換えには慣れていないので、どうにも作業がはかどりません
水槽の水を全換水がベストだと思いつつ、面倒なので衣装ケース2個分の130Lの水換えです。
↑画像は新しく作った人工海水を洗面所からポンプで送っているところ。
サンゴ砂が巻き散らないようにチビバケツで受けてみました。

水槽の水位と濾過槽の水位を調整。
いい感じに出来上がってきたので、ポンプの電源を切って一旦ホースを水槽から抜き、サイフォンで水が逆流しないようにホース内の水を抜いた。


・・・これでホースから水槽の水が逆流してこないよなー。


安心してホースをまた水槽の中へ軽くつっこむ。←ここがポイント

オーバーフロー用マグネットポンプの電源を入れ水槽の水を循環。

よしよし。いい感じっすねー♪

と思いつつ、洗面所へ行き道具を片付けようとしていると・・・


「ジャバババーッ!」とスゴイ勢いでホースから水が戻ってる


あわててホースをまた衣装ケースにつっこむ!


あっぶねー サイフォンで水が戻ってきやがった
水槽の中にホースをつっこみっ放しってのが良くなかったんだなー。。
・・・などと、ブツブツ言ってると・・・


あら?なんか焦げ臭い??



・・・うおぉ!やっちまった!!



3層式濾過槽の3層目に入れていたヒーターが焦げました


水槽の水がホースから洗面所へ逆流した分、濾過槽から水槽へ水が送られてしまい水位が低下、3層目の水が空っぽです。。

200wと300wのヒーター。計500w分を瞬殺してしまった。。モッタイネー

あきらかに自分のミスなんですよね。水換え時にはヒーターの電源を抜くことにしよ。。基本ですかね。。

しかしオイラの事だ。またいつかやるに違いない
・・・ということでポンプが回っていても水が空っぽになることのない2層目の濾材の上にヒーターを入れることにしました。


気を取り直して仕方なくまたヒーターを買ってきましたよ。
今度は300wを2本。合計600wにしときましょ。
IMG_1483.jpg


さてさて、気を取り直して生体の引越しですが、この数日前からすでに引越しを完了している生体が少々。

マガキ貝2匹
IMG_1488.jpg

ヤドカリ1匹
IMG_1490.jpg

そして今回、引越しを行った生体はコチラ

ミズタマハゼ
IMG_1530.jpg
サンゴ砂に薄っすらと茶苔が出ていたので、軽く引っ掻き回してもらえるとキレイになるかも。

スカンクシュリンプ
IMG_1531.jpg

ラクダハコフグ
IMG_1532.jpg
薬浴槽から出所してきたばかりで、実はまだ小さな白点が残ってたりしますが、あとは自然治癒に期待しようかと思いました。
新しい水槽へ白点を持ち込んでしまうとかはあまり考えておらず、体調がよければ回復していくだろし悪ければ悪化するのかな・・・と楽観的な考え。
水槽内にはどこから沸いてきたのかわからないような生物が沢山いますので、白点虫もその中の一部のように思ってます。どこに潜んでいるのかなんてわかりませんので、完全に水槽内への進入を防ぐというのはムリではないかと。

まぁ、実のところは薬浴槽への入所希望者が多いので、ほどほどのところで追い出されたってのがホンネだったりしますが 悪化するようなら逆戻りです。




そして新居への引越し第一陣最後の1匹が・・



・・・ポツーン
IMG_1534.jpg
哀愁漂うミドリフグ。

とりあえず朝方は水槽内を泳いでますし、エサも食べているので病気ではなさそう。
夜になるとひとりフロー管の側でポツーン・・・してます。

今までずっと一緒だった、もう1匹のミドリフグは薬浴中。
トモダチがいなくなって寂しいのかなー。
もともとシャイで臆病なヤツなんです。


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